2010.02.05 ひょー
20:13
さっきスーパーで買い物してきました
外のベンチで中学生くらいの男の子が一人でアイスクリーム頬張ってました
只今の気温-2.7℃らしいのですが(((;゚Д゚))))ガクガクプルプル

さみーよー
しかもキミ、ジャージじゃん!
見ただけで芯まで冷えちゃったよ
若者の食欲&体力恐るべし★( ゚ Д゚)
読んだ本
⇒【1Q84 book 1 (4月ー6月)】
⇒【1Q84 book 2 (7月ー9月)】  ※村上春樹


村上春樹さんというのはdaifukuにとっては特別な作家さんで、読み出した瞬間から持ってかれてしまいます
他の作家さんの作品だと多かれ少なかれ 展開や登場人物や
推理小説であれば犯人など色々思い浮かんだりもしますが
村上春樹さんに関してだけは文字というか 世界を追うのに思考が全部占められてしまって、
差し出される物語を受け取るだけになってしまいます

この作品は青豆と天吾の章が交互に展開します
1Q84の月が2つ出ている世界
出てくるのは真面目でどこかいびつな人たち
普通だと思っていた現在が変容していくと、疑うべきなのは自分なのか世界なのか
とても考えさせられます

春樹さんの本を読んだあとって、いつの間にかぼーっとして 小説の世界の事を考えていたりします
daifukuの場合、数日は心あらずみたいな症状がでます
影響されやすい人はヤバいんじゃないだろうかと思う今日この頃
海外でも人気があるそうですが、母国語/日本語で読めることを本当に幸せに思います
どんな良訳でもやっぱりニュアンスは違ってしまうと思うので

4月に【1Q84 book 3】の発売が決まったそうですが、3ヶ月ずつの物語ならもう1冊でるのかしら?
青豆の決断と、このあとはどうなっていくのかがすごく気になっています
daifukuが

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